総院長挨拶   greeting

2002年に当院の前身である八広臨床治療研究所を開設、2004年に治療院の聖地 巣鴨に移転致し、現在は巣鴨本院を中心に首都圏で13院を展開しております。

当院は常に患者様が中心であることに心がけ、治療家全員が「神手仏心®」の精神で、患者様の症状に合わせて、様々な治療を提供できるように心がけています。

高いレベルでの治療を提供し続けるため、グループ内での症例検討会を定期的に行ない、また外部の研修会にも積極的に参加することを治療家全員に課しております。技術面や知識面で我々に足りない部分を補うため、医師・歯科医師との連携をとりながら患者様にとって最良の治療を選択している点も当院のセールスポイントの一つです。

皆様から日本一だと思って頂けるような治療院、まさに「治療の総合デパート」を目指して、全員が一丸となり日々努力して参ります。

巣鴨総合治療院・整骨院  総院長   沢田 大作

巣鴨総合治療院・整骨院 | 院長 | 沢田 大作
【メディア実績】

» 2006 マスターズ・トーナメント帯同
» 2007 全米女子オープンゴルフ帯同
» 2016 リオデジャネイロ五輪帯同 等
» 連載トラベラー治療院〜旅先でどうする?〜
(ゴルフダイジェストトラベラー:ゴルフダイジェスト社)
» 連載ゴッドハンド名鑑2010
(Tarzan:株式会社マガジンハウス)
» 日経ビジネスオンライン
» 週間ゴルフダイジェスト・月刊ゴルフダイジェスト
・ALBA・anan・SPUR・ポップティーン 他多数
» TV出演 BS日テレ吉澤ひとみの「トレンド+よっすぃーナビ」
» TV出演 テレビ朝日スーパーJニュース
» TV出演 日本テレビ 24時間テレビ(2016年)
» TV出演 TBS この差ってなんですか↑? 他多数
» 【著書】なぜ、ビジネスエリートには猫背の人がいないのか?
(PHP研究所)
» 【著書】人生が変わる、読むやせぐせ(主婦の友社)

名誉院長挨拶   greeting

昨今、医療費の削減により、一定期間を過ぎると医療施設での保険医療が受けられなくなってしまいます。この間に、完全に治ってしまえばいいのですが、多くの方々におきましては引き続き、関節可動域の維持や筋力強化などが必要となります。時間経過とともに機能が低下し、痛みや関節可動域制限により日常生活に支障を来すようになる場合もあります。

現代は、オフィスや学校でのコンピュータの普及や若年層からのゲーム機やスマートフォンなどの使用により、幅広い年齢層の方々に、首の痛み、肩凝り、肩や腕の痛みやしびれ、腰や脚の痛みやしびれなどがみられます。これらの症状の多くは、病院に行くほどではない不調(サブクリニカルな状態)であり、筋肉、関節、神経、筋膜系などの不具合を調整することによってかなりよくなります。

日々、こうした皆様一人一人のニーズに対応した最適なサービスが求められています。画一的なサービスを提供したのでは、それなりの効果しか期待できません。利用者一人一人に最適なサービスを提供するためには、利用者様はもとより、医師、看護師、理学療法士、作業療法士などの医療専門職の皆様とのコミュニケーションや信頼関係が不可欠です。

各専門職の皆様に信頼されるためには、医学的知識をもって適切な部位に、適切な強度で、適切な方向に動かせることが基本となります。自らの守備範囲を自覚し、利用者様を抱え込まずに、適切な専門職に紹介し、より適切なサービスを受けていただくことも重要です。 名誉院長として、スタッフの知識・技術の向上などを通して、皆様の健康増進のために最良のサービスを提供する支援ができればと思っています。

巣鴨総合治療院・整骨院 | 院長 | 沢田 大作
【主な学歴】

» 昭和57年3月
国立療養所東京病院附属リハビリテーション学院 理学療法学科 卒業
» 平成元年3月
日本大学文理学部英文学科(通信教育部)卒業(文学士)
» 平成4年1月~平成6年8月
オーストラリアシドニー大学大学院(徒手理学療法)留学
» 平成13年3月
東北大学大学院医学系研究科 障害科学専攻(博士課程)修了
障害科学博士

【主な職歴】

» 昭和57年4月
鹿教湯三才山病院リハビリテーション部 理学療法士
» 昭和60年4月
信州大学医療技術短期大学部理学療法学科助手
» 信州大学医学部付属病院リハビリテーション部 理学療法士
» 平成6年9月
埼玉成恵会病院リハビリテーション科理学療法士,科長補佐
» 平成8年4月
国際医療福祉大学保健学部理学療法学科講師
» 平成13年4月
国際医療福祉大学保健学部理学療法学科助教授
» 平成18年4月
国際医療福祉大学保健学部理学療法学科教授
» 平成21年4月
杏林大学保健学部理学療法学科教授
» 平成30年4月
東京家政大学リハビリテーション学科教授

【その他】

基礎系専門理学療法士(第1-30)、神経系専門理学療法士(第2-58号)、骨関節系専門理学療法士(第3-72号)、内部障害系専門理学療法士(第4-39号)、生活支援系専門理学療法士(第5-37号)、物理療法系専門理学療法士(第6-20号)、教育管理系専門理学療法士(第7-29号)