施術紹介〜保険治療編〜

本日から、当院の施術内容をご紹介いたします。

今日は保険治療の施術内容をご紹介します。

①干渉波治療

患部に干渉波を当てて、鎮痛作用を用いて痛みを軽減させたり、筋肉を動かして、廃用症候群の予防に使われます。電気治療ですが、痛みのない気持ちのいい治療です。

②温・冷罨法

(写真は、サーモフォアによる温熱療法です。)

患部を蒸しタオルやホットパックなどで温めて、血行を促進させ、炎症物質の排出を高める温罨法。

受傷直後の腫れて熱を持った患部を氷嚢やアイスパックで冷やし、腫れを引かせる冷罨法。

この2種類で身体の自己回復力を高めていきます。

③後療法

固まった患部を動かして関節可動域を広げる「運動療法」や、傷ついて硬くなった筋肉を柔らかくする「柔整マッサージ」などの手技療法で患部の痛みを軽減させます。


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